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金投資用語集 - あ行

金本位制
通貨管理システムの一種で、19世紀英国のよりはじめて金本位制が採用された。金本位制のもとでは一定の金を価格基準として確立し、通貨との兌換が保証されるというシステム。20世紀初頭には、ドルの価値及び信用は、すべて金によって裏付けされ、ドルと金価格は完全に固定化されていた。しかし1929年の世界大恐慌をきっかけとして、徐々に金本位制から管理通貨制(金とは無関係に通貨を発行するシステム)へと移行していくことになり、金本位制が崩壊していくことになる。
金地金
金は金貨、宝飾品、金粉など様々な形に加工されるが、金を最も純粋な形に固めたものが金地金(きんじがね)である。インゴット、もしくはバーなどとも呼ばれる。国内で流通しているものは純度99.99%(フォーナイン)のものが中心である。また、1キロの金地金が最もポピュラーだが、500グラム、100 グラム、50グラムなどの金地金もある。近年、預貯金の保全性に対する不安や、金融危機の影響などで、資産保全の手段として人気が高まっている。
金の純度
金の純度は、24分率で表される。純金が24金、24カラット(Karat)、また、K24と表示される。
18金は金の含有率が18/24、つまり75%という意味。
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